インターネットを経営に活用する (情報時代の経営戦略 1998.10.13.講演報告太田英輝)

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  情報時代の社会貢献と企業収益のアップをどう実現するか?

 企業経営者の課題のひとつが「我が社をいかにインターネット時代に適応させるか」になってきている。 多くの企業で、その適応の成否が、そのまま競争力の成否に直結する時代になったのだ。

 企業のウェブは単なる「会社案内、製品紹介」のレベルを越え、インターネットの多面的な活用は全社戦略の範疇に入りつつある。

 そうなってくると、いままでのような広告代理店の下請け的なウェブ制作会社には手におえない。

 経営コンサルタント、優秀なウェブ技術者などをそろえ、インターネット戦略に悩む企業の要求に応えられる企業の存在が重要になってきた。

 社内情報の統合と社外情報の結合一体化について

1.社内情報の統合

 データを二重に入力する人件費を支出していませんか。

2.社外情報の収集・・・・・インターネットの活用

 インターネットを経営に活かすというテーマは、社外情報を収集する力にある。
 情報の公共性(公共の利益になる情報を提供すること)をしっかりとらえ、
                         自社の経営戦略を考える。

3.このことを前提に意識しながら、「インターネットを経営に活用する」とは、
 どんなことなのでしょうか具体例を見てみよう。

【現状は】どんな状態でしょうか?  次に、リンク集はありますか?
 さらにはアクセスアップをねらった場合は
    動きのあるホームページとは?・・・データを自動処理出来るページが重要

4.メールの利用がインターネット活用のカギを握っている

  1.ホームページは動きのないものは、じっとしているだけ。
  2.その点メールの方は、誰かに送ると必ず帰ってくるし、日常の情報
    収集手段としても、大いに使われている。

  3.それでは、ホームページとメールを組み合わせできないかと、そんな
    ホームページが生まれつつある。      カケン・メ−ル通信システム

5.【それではインターネットを経営に活用するとはどういうことなのだろうか】

 そこに何が必要か?(やはり1.の社内情報整理と同じ結論に戻ってくる)
  A.情報収集項目の整理により、情報の統括ができる(システム作り)
     例 顧客情報の収集  誰かの情報が誰かの活用情報となる。
       一人だけの名簿管理よりも、全体的に情報を利用しあう。

  B.管理者は情報が入ってくるシステム作り、環境作りを考えよう

6.【社外情報の自動収集が既に始まっている・・・・・インターネットの活用】
  インターネットデーター自動処理システムの確立が始まっている。

7.企業にとってのインターネット活用

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