2013年01月26日(土) 医療カルテデータをやっとネットサーバーに設置が実現
織田病院:カルテをどこでも システム導入、ネットで入力・閲覧可能に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130126-00000229-mailo-l41

企業経営ではすでにシステムソフト本体とデータ情報はサーバー側に置き、パソコンなどの端末ではデータの入力と閲覧だけというやり方が浸透しつつある。
このようなIT手段を使うと、世界中で日常業務活動情報を共有して経営の合理化を実現できるからです。

このたび、人の命の分野ではじめて、一人の患者が複数の医療機関や介護施設などを利用する時のための「どこでもカルテ」の情報の入力と閲覧できることとなった。

導入した織田病院では、一人の患者が地域内で複数の医療機関や介護施設などを利用するケースが増え在宅医療も進む中、どこでもカルテの情報が閲覧できることで診察がスムーズになり、検査の重複などが防げて患者の負担軽減にもなるという。

このシステムが世界に広がっていくと
あなたが世界の何処にいても、医者はあなたのカルテを閲覧して、検査時間をかけることもなく治療してもらえることになる。
しかも、あなたしか知りえない情報でしか閲覧できないセキュリティーも確保、確認されているので安心だ。

最も大切な人の命分野でもITを使った進化が国内から世界で実現すると、薬の二重投与の弊害や検査の重複などが防げて、医療費も削減できる。
何よりも緊急時の対応がスムースに進む。

医療機関の連携が世界に広がれば、安心して海外旅行や海外勤務ができる。

人類がネットサーバーにシステムとデータを置くことで世界中で情報利用できることを実用化して、25年も時間がかかったことになる。

これらインターネットサーバーにソフトとデータを持たせるという実験を我が社では25年前の1998年に実証している。
実験ページ    http://www.kakenk.co.jp/test/
日経産業新聞記事 http://www.geisya.or.jp/~kaken/n_kiji.html
京都新聞記事   http://www.geisya.or.jp/~kaken/k_kiji.html

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