株式会社カケン   ホームページを拠点にネット営業拡販を!
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☆★   IT経営支援「ホームページでお客様を獲得」      ★☆
☆★       ■創刊号■(03/10/31発行)      ★☆
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■■ ご挨拶 ■■

 ご購読を ありがとうございます。

 ホームページを開設して久しいが、今ひとつ生かされてないという企業
 や商店は多い。決してあきらめてはいけません。
 学びが少なく、知らなかっただけです。今からでも遅くはありません。
 これから開設しようと考えておられる方は、無駄のないように学んで取
 り組みましょう。

 商店や中小企業の経営者が、ホームページを開設、運営していくための
 ポイントをお届けします。 

 今直面している具体的な実践情報をお届けしたいと思い、ここにメール
 マガジンを発行することとしました。

 ホームページを活用してお客様の獲得を目指しましょう。あなたの繁栄
 のヒントとして、お役に立てれば幸いです。 ご期待下さい!!
                         発行者:太田英輝
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■■ テーマについて ■■


● トップページの原則
 トップページはご訪問いただいたお客様の心をつかむことを考えること
 が最も重要です。
 人は、言葉によって動かされる。

● 商品販売を目的にホームページを創ったが、もう一つ何の反応もない。
 どうしたらよいでしょうか?
 本来の原則や原点から、あらいざらい再検討をすることで、ページを改
 善することです。驚くほど成果が異なってきます。

● 見に来てもらえるポイントはどんなことでしょうか
 Yahoo や Google 等の検索エンジンへの対応策やリンクを貼ってもらう
 コツを学び実践すること等です。

● お客様を吸収できるページの作り方
 心をとらえたら、何らかの行動を促す知恵と工夫と、その行動を記録す
 ことが必要になります。
 様々な種類の「ページ組み込みの仕組み」の活用事例をお届けします。

● メール発信の仕方によってホームページは生きる。
 手段として、メルマガを使いますか?その他どんな方法があるでしょう
 か?
 様々な種類の「ページ組み込みの仕組み」の活用事例をお届けします。

● アクセスを増やす方法として、検索エンジン対策は?
 理解の深さと利用の仕方がものを言います。

● ホームページの裏側にページを管理する「管理ページ」は何のため?
 お客様の行動を記録、例えばメールアドレス等データーベースを保存閲
 覧・管理・活用する仕組みは管理ページで行うこととなりますが、それ
 らの事例をお届けします。

● ページの自動更新も管理ページで行い、常に新鮮なページを保つ事例
 これも、管理ページを使うことで、ワープロ感覚で常に新鮮なページを
 簡単に保つことが出来ます。

● ネット営業戦略について
 顧客確保機能をページに設置するコツとフォローが容易に実現できる仕
 組みの事例、及び自社商品のポジショニングを再検討することで、より
 明確な販売戦略が展開できます。

● 専門性と仕掛け創りについて
 ITやネットによってビジネスの仕組みや組織の構造が革新されていく
 という流れは、今後も続くが、自分のビジネスモデルの中に「誰からも
 真似されないノウハウ」を創り上げていくことしかない。 

 自分の専門領域を確立し、IT、ネットによる仕掛けを主眼をおいたビ
 ジネスを展開していくことが大切だ。 

 この仕掛け作りの事例情報を提供します。

● その他、急速に進化する情報時代の変化情報と、そこに適応していく
 ための新しい事例情報、および予想される創造情報をお届けします。
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■■ 内容事例 ■■

------ トップページの原則 -------------

● トップページの原則は、ページ効果発揮が目的です。

 先日、ある社会保険労務士の先生からページ作りを依頼されました。
 事前に、検索ページを使って社労士事務所のホームページの実態を調査
 しましたところ、

・自分の事務所名をトップページに掲げ、自己事務所の宣伝ページばかり
 が目立ちました。 → これでは、効果がない。

・「お客様の立場で、その心をつかむ内容」をトップにすべきではな
   いでしょうか。

トップに何を持ってくるべきか?
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 1.心をつかむタイトルは簡潔明瞭に

 タイトル次第で、ページのイメージ内容をお客様は瞬時に判断する。
 その内容を見たくなるかどうかが決まってくる。
 お客様の興味をひく「大見出し」で訪問者はぱっと判断する。
 事例 「人事・労務は、専門家におまかせ」等

 2.検索エンジン最適化SEO検索キーワードの吟味

 サイト訪問者を増加させるために、Yahoo! 等で検索された結果、自社
 を上位に持ってくる工夫。
 1.現実に予想される検索キーワードの調査をしておく。
 2.ここから効果の上がるキーワードを10個検討する。
 3.よく吟味して決定する。
 4.ホームページにメタダグをきちっと書いておく。
 その他さまざまな角度から吟味する必要がありますが、ここでは省略。

 3.決定されたキーワードは文章にして、小さい文字で表示する。

  メタタグに決定されたキーワードは入れ込みますが、ページに小さい文
 字でも良い、簡潔明瞭に文章にして表示すると取り上げられる可能性が増
 してきます。
 事例「私たちは、中小企業の新入社員教育から幹部研修、人事考課賃金制
    度指導、労使トラブル相談、就業規則賃金規定作成、社会保険事務
    手続き代行、労働保険事務手続き代行、給与計算代行業務等を行っ
    ています。」等    検索エンジン上位表示の研究

 4.簡潔明瞭にお客様の心をつかむ内容を表現する。
    ページの目的など、お客様の心をつかむ内容を、大きな目立つ文字
   で、簡潔明瞭に表現する。
    興味のある訪問者は、目立つ文字を拾い読みしますので、さらに興
   味をひきたたせることができればよい。
    訪問者の利益を前面に押し出す。
 事例 「トータルな人事労務のアウトソーシング&アドバイザー
     人事労務を通じて御社のより良い発展をサポートします。」等

 5.具体的に売りたいポイント3つ程度まで
    具体的に売りたいポイントは3つ程度までにする。多すぎると人の
   心は拡散する。
    わかりやすく画像効果の補助を含めて表現する。
    それより多いと別にトップページを作った方がよい。欲張りすぎな
   いこと。複雑になりすぎると逆効果となります。
    見た人が興味を持てばクリックしてくれる。ここ、もしくは次ペー
   ジに、メルアド記入欄を設けると、メールニュースが発行できるよう
   になり、お客様の囲い込みにつながる。

 6.最後に自社・所在地と連絡先・責任者の顔写真を明記しておこう。
    詳しくは事務所案内に掲載。ここでは安心と信頼感を持たせる程度
   のことで表示は必要です。


------ ホームページの自動更新 -------------

● ホームページは常に更新されることは必要であることについては、多く
 の方が感じておられることでしょう。
  半年1年いつまでも出しっぱなしで、ほったらかしでは人は見てくれませ
 ん。少なくとも毎月更新すべきですね?

● ページを更新するにも、業者に頼んで、いちいちページを作成してサーバ
  ーにアップしていては、人件費や諸々の費用がかかりすぎます。
  そこで、お勧めしているのがページ自動更新システムの利用です。

 ・管理ページを通常はご用意しています。
  いつでも変更できるパスワードでログインしますと、ワープロ感覚で記入
  いただくことで、自動的にホームページが更新されるシステムです。

 ・種類としては、新着情報・ページ更新情報・日記・商品交換
  スケジュール予告と結果報告・等々使い道は多い。

  事例 人事労務関連の社会保険労務士新着情報ページ更新
     http://www.kyoto-chuou.jp/new.html
  詳しくは http://www.kakenk.co.jp/ohta/hp/hp_auto.html
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 ご質問などもお寄せ下さい。 Mail
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《発行元》 株式会社カケン
 http://www.kakenk.co.jp/ohta/ 発行者:太田英輝
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