会員検索方法
1.通常は会員番号(01-0001 府県-一連番号)にて検索し入金処理をする。
2.〒番号検索・氏名検索・中止記号検索は補助的に使う。2件以上あればリスト表示する。
リスト表示項目は 会員番号・氏名・中止記号(1〜3) とします。
ただし、中止記号1については件数が多すぎますから除外する。
中止記号別件数を調査した結果1・2・3ともに件数が多すぎるためリスト表示は意味がないので廃止とし、
地区検索時に地区単位に中止区分別の一覧リストを表示することに変更する。
3.地区リストをクリックするとご担当の地区別件数とご担当の総合計件数を表示する。
件数計算対象データは中止記号 1 の通常会員のみとする。したがって4・後払を廃止する。
リストから地区を選択すると、通常会員を対象に番号順に30人ずつページ替え表示をする。
(4・後払は対象からはずれますので廃止し、1に統合する)
ここで、2・先方中止 3・当方中止を選択すると当地区の該当会員を番号順に30人ずつページ替え表示をする。
リスト表示項目は 会員番号・氏名・中止記号(1〜3) とします。
(地区は固定されていますので、カケンにて登録修正をします)
4.一覧リストから会員をクリックすることで、個人画面に移動する。
検索後、会員情報の修正
右上の「修正」をクリックすると個人の基本情報全てにわたって修正できる。
請求入金状況表示と入金登録
会員の請求入金状況表示は最近からさかのぼって、日付順12件表示とする。
請求入金データは5年経過すると自動削除される。
表示されている入金データは全て修正できる。今回入金は「登録」ボタンを押してください。
右下の直近領収書・リマインダー・DM印字は個人1件用です。
※事例画面の説明
2012/08/28付けで入金登録直後の画面です。
次回請求月のデータが自動的に発生し、来月入金登録ができる状態になっています。
(次回請求月は今回請求月+期間、金額は個人情報の金額を採用しています。)
ここでは、次回請求年月及び請求額を変更できる状態です。
請求額を0にすると、振込用紙の金額欄は0を印字します。(そのままの金額を印字)
領収書印字
印字データは入金登録作業により自動蓄積され、随時印字できるものとする。
印字が終了すると自動蓄積された印字データは無くなります。再発行は個別印字としてください。
個別1件再発行印字は直近のものに限る。さかのぼる再発行は手書きとする。
発行会員一覧リストを閲覧できる。
用紙はあらかじめ印刷されたものではなく、白紙に挨拶文を含む全てを印字する。
(2010/11/29挨拶文内容変更FAXにて受け取りました)
中止リストについて
1・・・通常 2・・・先方中止 3・・・当方中止とし、4・・・後払いは廃止する。
理由は
会員検索・会員抽出・会員件数に4を含むことは困難。
リマインダー発行時に例外処理が困難。
後払いは備考欄に記述し、入金登録時に注意して処理をしていただくこととしたい。
領収書発行は入金が請求月に対応した内容を印字します。(事例 請求月2010/09〜2か月分2010/11/20領収)
リマインダーの発行
2010年12月のように年月を指定する。この際前回請求月の未入金がある場合
会員個別に請求年月を以下の通り再点検させ、請求データを自動発生させる。
期間が1で11月が未入金
期間が2で10月が未入金
期間が3で09月が未入金
期間が6で06月が未入金
期間が12で06月が未入金
事例 2010年09月請求分が12月現在未入金の場合で期間が3の場合
計算させ次回請求年月2010/12請求データを自動発生させる。
以上により直近請求年月が2010年12月の会員とともに印字対象とする。
リマインダーは月1回 月初めにまとめて印字する(12月請求月分は11月初め印字)
期間が12の場合のみ、6ヶ月経過後未入金の再発行を含むこととします。
東地区と地区例外99 西地区と例外99 を含み地区(府県)単位で印字する。
用紙は現在ご使用中のA4スタイルを使用。振替用紙には振込金額を印字する。
発行会員一覧リストを閲覧できる。
印刷用紙は、挨拶文を含むあらかじめ印刷された現在使っているA4用紙に印字する。
DM宛名書き
1月から2ヶ月に1回、奇数月の月初めに地区単位に印字する。
当月リマインダー発送会員(特別例外地区="99" を含む)は印字から除外する。
したがって、リマインダー印字後、DM宛名書き印字をする。
領収書・DM宛名書き用紙
現在ご使用のA4縦置き3部ミシン目付白紙用紙に印字する。最下段に少しの余りがある。
担当地区の予定
東地区 01北海道〜26三重 99特別例外
西地区 27 京都〜47沖縄 99特別例外
地区・中止データ
データは固定とし変更追加はできない。必要な場合はカケンにて処理する。
現会費・会員データの新システムへの取り込み
会員データは全て取り込む。
会費データは過去1年分(2010年請求月分)を吸い上げ、取り込む。
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