■個人情報保護対策には二つの面がある。
人的組織面
IT技術面
■IT技術面で保護技術を駆使することで、人的組織面の対策は
ほとんどカバーできる。
社内の人的意識に頼らない科学的手法がある。
人にエネルギーと経費を使うことは最小限にとどめよう。
■信用と業績を向上させるための仕組み作りには、もっとIT技
術を活用しよう。
最善の対策のポイントは
1.社内に個人情報を置かない。
2.技術的に信頼できるネットサーバーに置くことで、社内漏洩を防止する。
3.社内日常業務処理は、ネットサーバを活用することで何ら差し支えがない。
4.業務処理用のWEBシステムには、処理に必要な必要最小限の情報に限定する。
5.経営管理者1人のみ、個人情報を閲覧できるセキュリティーを採用する。
6.お客様登録や修正・削除は必ずお客様にしていただくシステムにする。
やもうえずお客様に代わって行う場合は、経営管理者が行う。
いずれの場合も、確認メールを発信する。
サーバー側のIT技術力
1.情報がいかなる操作によってもダウンロードできない技術力
2.試みようとしているアクセスの記録の保持
3.記録から調査する。
4.1サーバーに対して独立した1室と管理者は1名に指定。
5.利用事業所のシステム構築技術力(各種情報漏れがでない)があること。
技術的裏付け根拠を持った視点から、個人情報保護対策を請け負います。
1.事前に現場・現実を徹底的に把握、
2.問題点の整理と経営全般から見て現実的解決策のご提案
3.ルールや各種規定の文書化と現場教育
4.プライバシーマークの取得を目指していただきます。
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