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ECサイト運用手順 お問合せ
メールの処理がすべてです。メールの吸収から、発信、および発信内容に集中してください。特に3ヶ月間は少なくとも専念して必要とする期間です。そこからすべてが生まれてくるのです。3ヶ月が経過してもこの点はコツコツと努力を継続してください。
1.利益を提供して吸収する。
お客様は、何らかの利益があるからメールアドレスなどを記入してくれます。業種や商品によってその内容は異なりますので、当社アドバイザーに相談して決めて下さい。スタートに当たっては多少の投資は必要です。
1.ご登録いただいた方へのお礼メール(事前打ち合わせで、文面内容を定型化し、自動送信する。)
2.知人・友人・人脈・紹介・名刺交換等、あらゆる方法で入手したメールを管理ページで登録し、お礼とご案内を出しましょう。
3.定期的に、気の利いたご案内を発信し続けましょう。
喜ばれる情報提供を心がけることが大切です。好感を持たれないと、すぐ拒否解除されてしまいます。
ここで、お客様の種類別に名簿整理をして、それぞれの分類に応じて、また違った感覚で発信内容を表現する工夫も必要になることもあります。
4.お問い合わせには丁寧に対応しましょう。
・お問い合わせは記録されるようにシステムに組まれていますので、システムから丁寧なお返事をするようにして下さい。
・直メールも同じことです。直メールの場合は管理ページでコピーペーストを使ってお問い合わせに記録してください。情報時代は大量営業・個別丁寧主義に限ります。
・このようにすることによって、管理ページで過去すべてのお問い合わせとその回答状況を閲覧できますし、再度メール発信もできますから、有効に活用してください。
5.注文があったら
・自動的にご注文の確認メールは発信されていますが、受け取ったとき、人間味のある配送予定日をすぐ、ご案内しましょう。
・出荷案内メール 出荷した商品内容・数量と運送会社名および荷物追跡NOをメールします。
・後払いの場合は 到着確認と支払お願いメール 郵便振込み、銀行振込、コンビニ決済などのお客様へ入金を促すメールをします。
・入金御礼メール 後払いのお客様で入金が確認された段階で、入金御礼のメールをします。
・再訪のご案内メール 受注したお客様に対し、適切な時期に商品に対する感想や質問をすると同時に新しい商品などの紹介をしてリピーターを増やす努力をしましょう。
情報時代の販売は、大量営業と個別丁寧な対応で、リピーターを増やすことにあります。
このリピート力の向上も大きな成功要因であることを認識しておきましょう。
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