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 組織活動支援システム導入成功のポイント 平成17年12月10日

ご要望ご意見がございましたら、自由自在にご対応いたします。

1.会員個人の尊重と個人情報保護を最優先で、管理者が忙しくならない
  ように
 ・本人の意思で参加登録ができるようにしよう。

  組織を優先する考えになりがちで、個人情報等管理者が全ての会員情報を
  登録しないとシステムの利用開始できない仕組みにしてしまわないこと。
  その場合事務局等ある特定の人の負担が大きすぎて、人件費などもかさみ
  不成功に終わるケースが多いことに注意しよう。

  ■ 本人がIDとパスワードを決めて会員登録をする。
       個人情報等管理者は1クリックで、承認非承認をする。
    承認されたら本人はログインでき、所属グループを決定できる。
       所属グループ管理者は承認非承認をする。
    これで、グループ内の情報交流コミュニケーションが毎日でもできる。
    グループ活動事業立案にも参加でき、決定された事業に出欠回答もで
    きる。
    過去の活動報告も閲覧でき、参加への意欲を高めたいものです。

  ■ IDとパスワードは忘れるものですから、メールで自動問い合わせが
    できるようにすること。
    (いちいち人的問合せに対応していては管理者は困ったことになる)

 ・個人情報の登録修正は本人ができるようにしよう。
   仕事内容や事務所移転などのスピードが早まっています。
   情報修正が他人の管理者任せでは、間違ったり古いままになります。
   もちろんパスワードの変更もできるようにしましょう。

2.個人ページで組織内コミュニケーションを展開しましょう。

3.グループ単位の非公開のコミュニケーションページで情報交流をしま
  しょう。
 ・グループ情報のなかで、公開すべき内容はできるかぎり公開するように意
  志決定をしましょう。
   そうすることで、グループ外の方たちを誘い込むことができます。

4.上下組織的グループ間の連携機能があります。
 ・会活動の円滑な運営には、上下組織間の情報統括がスムースにできる必要
  があります。
   グループを統括するグループ内の意志疎通と意志決定が円滑に行えるよ
   うにグループの長は責任感を高めましょう。

5.以後順次成功の要素を追加してまいります。      事例へ
  お問い合せ 次へ(組織活動支援システムのポイント)
 IT経営革新(技術)コンサルタント 太田英輝 (現職 科学技術研究所(株)カケン IT経営支援担当)
〒600-8385 京都市下京区大宮仏光寺下ル新日勝ビル3F メール わたしの経歴 自己紹介
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