団体組織活動支援システム!
         
 HOME
 インターネット社会は
   相互互恵の連帯社会
 ネットワークと情報システム
 組織活動支援システムポイント
 システム導入成功のポイント
 支援システム開発情報 1
  システム開発事例 →1
 支援システム開発情報 2
  システム開発事例 →2
  ページの自動化事例 
 個人情報保護と権限に対応
 ITで個人情報保護を有利に
 企業活動システムの事例
 インターネット営業週報(日報)
関連リンク
個人情報の保護に関する法律
経済産業省情報政策
プライバシーマーク制度
IT活用経営革新【相談】
   コンサルの派遣

IT活用経営革新【経営相談】コンサルの派遣  IT技術で個人情報保護対策をしよう

ネット時代の日常業務と経営展開・団体組織の活性化
  (ネットワークと情報システムと企業活動・集団活動)
インターネットも個人レベルで利用されるようになり、ホームページを公開して
いる人も多い。
企業も団体も同様のことを行っており、インターネットの可能性は大きいものが
あります。 

インターネットというと、一般的には全世界とネットワーク上で情報交換ができ
る、あるいは世界中の情報を即座に入手できるということとお考えでしょう。
インターネットは社外とのネットワークだと考えている人も多いと思います。

しかし、そうではなく社内や仲間といった身近な人との間でこのネットワークを
利用することが急がれる。社内システムを構築するための手段でもあるわけです。 
また、団体でより緊密なシステムを構築することで、協業や提携が可能になり、
共に繁栄の道が開かれていく。

ではなぜ社内システムや仲間間のシステムが注目されるのでしょうか?
これは、今までのシステム開発にはない利点があるからです。

ネットワークが閉じられた範囲ではなくオープンに接続できるようになったので
す。
ネットワークのオープン化により、今までで出先事業所や他の企業とネットワー
クをつなぐのに多大な手間がかかっていたのが、簡単になりました。
これまでのように社内サーバー機器類などの費用が、0 円になったということは
非常に大きな変化です。

また、ネットワークは、他者と商売上必要なデータのやり取りが簡単にできるよ
うになったわけです。
小さな企業でも可能になったということは、大きな変革です。

以前なら大企業しかできなかった商売のやり方が零細企業でもまったく同じ土俵
の上でできるということを意味します。

あえて、社内・社外と分けて考えなくても業務処理システムを構築できるのです。 

システムを構築するに当たってまず考えるべきことは、何をするかです。
どのようなデータを集め、その結果どんな情報を出してどのように利活用したい
かということです。これをきちんと整理しておくと良いです。
特に「どこで」と{いつ」「どのように」がネットワークの場合大事になります。

セキュリティについて
インターネットが実務レベルで盛んになるにつれて、セキュリティと個人情報保
護に関する問題点は整理しておくべきです。
業務処理情報処理手順の過程において、責任と権限をまず明確にしておくべきで
す。

これは、ネットワーク上の技術的セキュリティに加えて、システムを開発する過
程において、いかに人的組織面からの漏洩を防止するかをプログラム設計の中に
技術的に組み込んでいく必要があるからです。
これは、人的組織的セキュリティーの弱さをカバーすることでもあります。
  お問い合せ 前へ(システム導入成功のポイント)  事例へ
 IT経営革新(技術)コンサルタント 太田英輝 (現職 科学技術研究所(株)カケン IT経営支援担当)
〒600-8385 京都市下京区大宮仏光寺下ル新日勝ビル3F メール わたしの経歴 自己紹介
TEL 075-801-5372  FAX 020-4669-1642 このページのURL http://www.kakenk.co.jp/dantai/
中小企業家同友会の情報化実現へ私の提案